One School One Skill

One School One Skill

One School One Skill は、 2007年の技能五輪国際大会(静岡大会)で、日本の提唱により始まった取り組みである One School One Country を発展させた日本オリジナルの新たな取り組みです。 技能五輪国際大会への参加経験選手たちが全国47都道府県の学校へ訪問し、 本物の技能を披露し、共に技能を体験することで、技能の可能性に触れ、 誰もが未来の担い手であることを学ぶ職業観教育プログラムです。

レポート

One School One Skill スピンオフイベント
Skill Me!が開催されました

沖縄での技能五輪全国大会の開催に合わせ、電子機器組立て、家具、移動式ロボットの3職種で、
メダリストたちが講師となって子供たちに技能を伝授!
本物の道具や工具を使った本気のものづくり体験を通じて、
技能の難しさ、奥深さ、それゆえのおもしろさを伝え、技能職の魅力をじっくり紹介しました。
この活動は、メダリストたちが次代の担い手の育成を自らの技能を通じて支援する新たな取り組みでもあり、
競技大会以降に続く選手の活躍の場づくりに向けたトライアルプログラムです。