技能五輪全国大会

国内最大規模の技能競技と職業観教育の祭典

技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会であって、 その目的は、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、 技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることにおかれています。 全国大会の出場選手は、各都道府県職業能力開発協会等を通じて選抜された者(原則23才以下)とされています。 また、国際大会が開催される前の年の大会は、国際大会への派遣選手選考会(一部職種を除く)をかねています。

2019年11月、愛知県にて第57回技能五輪全国大会が開催されました。 全国から1,239人の選手が参加し、42職種の技能競技が繰り広げられました。 2日間の競技大会には18万人以上の来場者が集まり、白熱する競技を観戦しました。 また、障害者の技能競技大会である全国アビリンピックが同時開催され、 就労や職業技能の習得におけるダイバーシティの普及啓発が進む機会ともなりました。 大会スローガン「その技に 誇りと感動 あいちから」のもと、 合同開会式には約5,000人の選手・関係者が参加し、会場は熱気に包まれました。

 2019年大会の様子(flickr)

 2019年大会ダイジェスト映像(Youtube)

 大会日程・競技課題等(JAVADA)

  競技の紹介

今後の開催予定

  第58回技能五輪全国大会 2020年11月13日〜16日/主会場:愛知県国際展示場/無観客開催

 第59回技能五輪全国大会 2021年/主会場:東京ビッグサイト