技能五輪全国大会

国内最大規模の技能競技と職業観教育の祭典

技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会であって、 その目的は、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、 技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることにおかれています。 全国大会の出場選手は、各都道府県職業能力開発協会等を通じて選抜された者(原則23才以下)とされています。 また、国際大会が開催される前の年の大会は、国際大会への派遣選手選考会(一部職種を除く)をかねています。

2020年11月、第58回技能五輪全国大会が無観客で開催されました。 全国から約1,000人の選手が参加し、40職種の技能競技が繰り広げられました。 競技大会の様子はインターネットを通じてライブ配信し、全国・世界で多くの人々が大会を観戦しました。 また、障害者の技能競技大会である全国アビリンピックが同時開催され、 就労や職業技能の習得におけるダイバーシティの普及啓発が進む機会ともなりました。

 2020年大会の金メダリストたち

 2020年大会の様子(flickr)

 開会式(ライブ配信映像)

 閉会式(ライブ配信映像)

 2020年大会ダイジェスト映像(準備中)

 大会日程・競技課題等(JAVADA)

競技の紹介