技能五輪全国大会

技能五輪全国大会

国内最大規模の技能競技と職業観教育の祭典

技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会であって、
その目的は、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、
技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることにおかれています。
全国大会の出場選手は、各都道府県職業能力開発協会等を通じて選抜された者(原則23才以下)とされています。
また、国際大会が開催される前の年の大会は、国際大会への派遣選手選考会(一部職種を除く)をかねています。

2018年11月、沖縄県にて第56回技能五輪全国大会が開催されました。
全国から1,292人の選手が参加し、42職種の技能競技が繰り広げられました。
2日間の競技大会には約18万人の来場者が集まり、白熱する競技を観戦しました。
また、障害者の技能競技大会である全国アビリンピックとの史上初となる完全同時開催が実現し、
就労や職業技能の習得におけるダイバーシティの普及啓発が進む機会ともなりました。
「Challenges for the Future」の大会スローガンのもと、
合同開会式には5,000人以上の選手・関係者が参加し、会場は熱気に包まれました。

今年度・来年度の大会は愛知県で開催

2019年度、2020年度の大会は、2年連続で愛知県にて開催されます。

今後の開催予定

2021年度の大会は東京都で開催されます。