活動報告

各種技能競技大会

技能五輪国際大会

技能五輪国際大会(WorldSkills Competition)は、世界中の若き技能者が技能を競う技能競技大会です。
1950年にスペインの職業青年団が提唱して隣国ポルトガルとの間で各12人の選手が技能を競ったことから始まった大会は、
年々参加国および出場選手が増え、若き技能労働者の祭典と呼ばれるにふさわしい国際行事として開催されています。

技能五輪全国大会

技能五輪全国大会は、日本全国の若き技能者が技能を競う技能競技大会です。
次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の子供たちに優れた技能に身近にふれる機会を提供するなど、
技能の重要性、必要性、可能性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることを目的に開催されています。

若年者ものづくり競技大会

若年者ものづくり競技大会は、就労前の日本全国の若者が技能を競う技能競技大会です。
技能を習得中で企業等に就業していない学生等を対象に、技能を研鑽するための努力目標を与え、
技能を向上させることにより若年者の就業促進を図り、併せて若年技能者の裾野の拡大を目指して開催されています。

技能グランプリ

技能五輪全国大会は、日本全国の熟練技能者が技能を競う技能競技大会です。
出場する選手は、それぞれの職種について特級、1級及び単一等級の技能検定に合格した技能士であり、
年齢に関係なく、真の日本一を決める技能競技大会として開催されています。

One School One Skill

One School One Skill

One School One Skill は、
2007年の技能五輪国際大会(静岡大会)で、日本の提唱により始まった取り組みである One
School One Country を発展させた日本オリジナルの新たな取り組みです。
技能五輪国際大会への参加経験選手たちが全国47都道府県の学校へ訪問し、
本物の技能を披露し、共に技能を体験することで、技能の可能性に触れ、
誰もが未来の担い手であることを学ぶ職業観教育プログラムです。

One School One Skill PROGRAM は、
日本のものづくりを支える皆さまのご協力を受け、
担い手たちと共にある未来貢献事業です。

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