活動報告

大会概要

技能五輪国際大会

技能五輪国際大会は、正式には、国際技能競技大会(WorldSkills Competition)と呼ばれています。
この大会は、1950年にスペインの職業青年団が提唱して隣国ポルトガルとの間で各12人の選手が
技能を競ったことにその源を発し、逐年、参加国および出場選手の増加をみて若い技能労働者の祭典
と呼ばれるにふさわしい行事に発展してきました。

日本は、2023年の技能五輪国際大会の招致開催に向けた準備を始めています。

One School One Skill

One School One Skill

One School One Skill は、
2007年の技能五輪国際大会(静岡大会)で、日本の提唱により始まった取り組みである One
School One Country を発展させた日本オリジナルの新たな取り組みです。
技能五輪国際大会への参加経験選手たちが全国47都道府県の学校へ訪問し、
本物の技能を披露し、共に技能を体験することで、技能の可能性に触れ、
誰もが未来の担い手であることを学ぶ職業観教育プログラムです。

One School One Skill PROGRAM は、
日本のものづくりを支える皆さまのご協力を受け、
担い手たちと共にある未来貢献事業です。

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