若年者ものづくり競技大会

若年者ものづくり競技大会

働く前の若者たちが技能を競う競技大会

若者のものづくりへの関心や技能に対する意識が高まり、若者が一人前の技能労働者に成長するためには、
技能の習得に向けた努力目標となる場の存在、技能を競う競技大会が必要です。
こうした背景から、職業能力開発施設や工業高等学校等において技能を習得中の企業等に就業していない20歳以下の若者を対象にした技能競技大会を開催し、
技能の向上を通じてそれぞれの就業促進を図るとともに、若年技能者の裾野の拡大を目指しています。

2019年8月、福岡県にて第14回若年者ものづくり競技大会が開催されました。
全国から約450人の選手が参加し、15職種の技能競技が繰り広げられました。

今後の開催予定

2020年度の大会は広島県で開催されます。